いろどりの家のコンセプト
いろどりの家のコンセプト

いろどりの家のコンセプト:仕様について

   
パッシブハウス
器の性能としての年間冷暖房負荷がそれぞれ15kwh/m2以下
家電も含めた冷・除湿・給湯・換気・照明に要する年間一次エネルギー量が120kwh/m2以下
気密性能として50パスカルの加圧・減圧時の漏気回数が気積0.6回以下(C値でいうと0.2 cm2/m2
パッシブハウスの認定を受けるには、上記の基準を満たしドイツのパッシブハウス研究所の厳密な審査をクリアしなければならない。
   
構造  耐震等級3
土台 国産ヒノキ
特一等  乾燥材    120x120
柱 集成材  若しくは国産材 特一等 乾燥材    120x120
梁・桁 集成材(ハイブリッド)、ベイマツ 、若しくは国産材  特一等  乾燥材
床構造 1・2階  根太レス剛床 24mm以上
外面材 モイスTM(耐力面材) + 筋交い

※構造計算上、問題がないかぎり国産材使用を優先。
  全邸構造計算実施をし、耐震等級3をとる。これには壁量計算ではなく、
  許容応力度計算といった計算ソフトによる構造計算が必須となる。
 
 
断熱 Q値=1.9程度
壁  高性能グラスウール16k  ア=105mm
屋根(天井ではなく、屋根)高性能グラスウール16k  ア=310mm

若しくは現場発泡ウレタンフォーム『フォームライトSL』+気密防湿シート、

基礎断熱(床ではない、ベタ基礎)基礎巾150mm
立ち上り、周囲1m・・・押し出し法ポリスチレンフォーム3種ア=50mm
スラブ下・・・押し出し法ポリスチレンフォーム3種ア=25mm

サッシ・・・東西北面    アルミPVC  Low-eペアガラス
            南面        アルミPVC  ペアガラス + ハニカムサーモスクリーン
            玄関        断熱サッシK2 K3程度
 
 
気密  C値=1.0以下
施工精度によるため気密測定は100%実施する。
気密防湿シート施工、必須
 
 
外装材
外壁・・・モルタル塗りリシン吹き付け、しっくい壁、ガルバニウム鋼板、ウィルウォール(防火認定の木製壁材)
屋根・・・ガルバニウム鋼板、コロニアルグランデ・グラッサ、陶器瓦
 
 
内装材
床・・・無垢フローリング(国産材 杉、ナラ材 など)、(オスモカラー仕上げ)、土間、タイル

天井、壁・・・珪藻土塗り壁、シナベニヤ、無垢のピーリング材、和紙、和紙クロス、エコクロス
(水回り壁)・・・タイル、キッチンパネル、ビニルクロス

建具、収納扉・・・シナベニヤ(オスモカラー仕上げ)
枠、階段、造作部材・・・無垢材(桧、杉、栂)
 
 
設備機器
冷暖房設備・・・高性能エアコン(APF6.0以上)床下エアコン、壁掛けエアコンの2台の提案は必須
給湯設備・・・高効率給湯器(エコジューズ若しくはエコキュート)

換気設備・・・全熱交換型第1種換気システム
              若しくは第3種換気システム(通常の24時間換気の事、スイッチ部タイマー付)
              ※レンジフードは給排気連動型を選ぶか、付近にショートサーキット用の給気口を設ける(必須)
照明設備・・・LED照明器具
 
 
その他
北側トップライト(べルックス製)、庇等の日射遮蔽設備、屋根形状(片流れ、切妻)
小屋裏収納、床下収納
太陽光発電システム、太陽熱温水器、蓄熱式薪ストーブ
雨水利用設備
住宅設備機器は『すまいるセレクション』同等品
便器は節水仕様
パッシブ効果を発揮する外構計画
 
 
スマートハウス化する設備
HEMS、太陽光発電システム、燃料電池、蓄電池
 
 
断熱仕様グレードUP
付加断熱仕様
壁、屋根の断熱性能強化。充填断熱に外断熱を組み合わせる仕様。

PVC、木製サッシ、アルゴンガス入りPG、真空、トリプルガラス
防火の規制のかからない場合は、さらに高性能サッシにできる。
 
   
長期優良住宅対応
上記標準仕様に若干の変更と、申請書類が必要
 
低炭素住宅対応